2011年03月12日(Sat)

皆が無事であるように…

長らくと記すもせぬで済まん。
俺は、東都近郊にてあるが、静養先にて無事にて。
どうか、全ての方々、御無事にてあられるように。
いつかまた逢える日の為に。
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2009年09月15日(Tue)

湯治

仕事の缶詰がてらに、腕のリハビリにて暫し湯治していたりした。
他所の機械なのでちと書き込み等ができずにいたような。
やはり温泉はとても好きだったりして、旅行先や泊まり先は、温泉の様子にて決めるのが主だったりもする。
とは言え、そうそうにありとあらゆる温泉を巡ったわけでもないので何だが、下呂温泉などはまた是非に行きたいと思うような。
当時のお陰か、利き腕の具合はだいぶに良くなった気がする。
ここから寒くなるので、ぶり返さんように気を付けて過ごしたく。
巷にてはインフルも本当に怖い様相なので、皆々様も、どうか御元気にてお過ごしくだされるよう。
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2009年07月24日(Fri)

皆既日蝕

皆既日蝕は、かなり残念なことに自分の所にても全く見られなかった。
欠けた形にて見られる木漏れ日などを、わくわくと楽しみにしていたのだが、すべては大自然の裡にて起こることなれば、天候も致しかたなく…

そして、人の命も…当たり前だがまして人の力の及ぶも無いのだろうか。
…ぃや、やっと偶にこうして記すのが何かと訃報ばかりで。
一緒に仕事をしたことのある方がお亡くなりになられてしまって、さすがに気落ちもするところ。
まだまだ働き盛りの50歳代の方で大変切ない…
優秀なクリエーターばかりが亡くなられるものだ。
心よりお悔やみ申し上げつつ…
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2009年05月24日(Sun)

(滝汗)

…済まぬが、ちとまだリハビリ中だったりする。ぃや、面目ない(平身低頭)
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2009年03月03日(Tue)

おお、凄い雪だ

これはまた、今日は凄い雪にて。
今夜とか明朝の交通とか、大丈夫だろうか。
皆々様、是非に御注意にて。

併し、ついぞ冷汗ものの多忙にて。
いや、この御時世に忙しいのは有難いかぎりだが。
拙いのは、昨年の腕の負傷以来、何をするのも行動が遅いと言うか。……元より早くないとか言う突っ込みはおいておく。
冬場になって、ちと痛みがぶり返すのが難儀のような。どうも、痛み止めやら、なかなか効きにくい体質は変わらんらしく。
そう言えば、だいぶ昔に、なんとモルヒネの注射を医者に打ってもらったことがあったが、あれは素晴らしく利いた。…が、凄く痛い注射だった。
色々な痛い注射を打ったことがあるが(海外旅行の際の予防注射で、例えば、コレラとか肝炎とかだな)、最も痛かったのは、とある痛みの症状緩和のために打ったモルヒネだったような。

痛み止めが効いてきたので、へろへろしているとこんな内容をただ流しで記したり……閑話休題にて、御目汚しは御容赦を。
それで、色々、御お待たせしちまっているのは、是非に、もう少しだけお待ちのほどを(絵とかだな ( ..)β)
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2009年01月29日(Thu)

絹の腹巻きだったり

…ぁー、なんと言うか、記す度に情けない内容ばかりで我ながら詮無いのだが、今月に入って、どうも腹の調子が悪いと思ったら……風邪で腸炎を起こしていたらしく(汗)
インフルエンザではないようなので、ひとまず安心したところ。
昨年の負傷にての静養がのんびり過ぎて、体力まで落ちたやもだろうか。…それは拙い(滝汗)
何にしても、大事にせんといかんということで、人に勧められて、腹巻きを使用することとなった。
昨今は、何ともお洒落な腹巻きがあるものだ。
御婦人のストッキングとも思しき薄手の、絹の腹巻きなど活用することとした。
うむ、暖かいような。

以下、大層に個人的なことにて御容赦のほどを。

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2008年10月11日(Sat)

リハビリ良好

うーむ、結局ご無沙汰にていかんような。
先月に少し涼しくなったら、負傷場所が疼いたと言うか、詮無く(汗)
取り敢えず、生活一般に不自由は無くなったらしく。まだ捻るとか、そういった動きが痛みを伴うのであまり上手く出来んやもだ。
何と言っても、ちと重めのウイスキーグラスなど持つと、すごく重く感じられて痛む(…そんな時に酒を飲むなとも言う)。

個人的なことばかりで相済まんのだが、以下、すごく他愛ない個人の事柄故ご了承してくれると嬉しく(汗)

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2008年09月13日(Sat)

御無沙汰で済まんような(汗)

だいぶに御無沙汰になっちまって済まんような。
ぃや、今年はとみに体調不良で情けないばかりなのだが、その上で、7月の末に利き腕を負傷しちまって(滝汗)
自分で言っても詮無いが、痛みには強い方だと思うのだが……とにかく当初は痛みにのたうちまわりで。
熱は出るは、半月はほとんど動けず。
更に一ヶ月静養と言うか(泣)
割合と利き腕ならずとも使える方ではあるが、しかし、利き腕がほぼ使えぬと言うのは本当に難儀なものだと、痛感した。
何が大変と言うて、食事。
特に、箸は利き腕でないとさすがに上手く使えんものだ。
…お陰で、利き腕でない方でも箸が使えるようになったやもしれん。
それから、パソコンなどでの文字入力は、片手では何とも覚束ないものだと更に痛感。
何にしても、御心配お掛けして相済まんような(平身低頭)。
皆々様方も、是非に身体など大事にして過ごして居て欲しく。
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2007年10月04日(Thu)

宇宙に浮かぶ美しき地球の姿

暗黒の海の遙かに
懐かしき緑の地球は輝く

C.L.ムーア「暗黒界の妖精」仁賀克雄訳より

とても美しい映像を見た。
こんなに美しいものが、この世に存在する。…否、我らは、こんな美しい場所に生きているのだ。

先月の9月14日に、種子島の宇宙センターから打ち上げられた、月周回衛星「かぐや」が、ハイビジョンカメラで撮影した地球の映像だ。
以下にて見られる故、是非にご覧在れ。
涙が出るほど美しい。

冒頭に記したのは、前にちらと書いた「ノースウエスト・スミス・シリーズ」にて、物語の中で出てくる架空の歌だ。
惑星世界にいる男たちが、望郷の思いを込めて歌う歌の一文だ(訳者が、付加したフレーズ箇所もあるかもしれない)。
まさに、その映像だと思って更に感激ひとしおだったり。

地球をハイビジョンで撮影(時事通信社)


…閑話休題で相済まんが、…ぁー、己たる某騎士は、何と言うか決してモデルにしたとかでは本当に無いのだが、ついぞこのノースウエスト・スミスに無意識に似通う部分が……あるとか無いとか(汗)
タグ:地球 かぐや
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2007年09月28日(Fri)

ハーゲンダッツ ドルチェ

今年は本当に格別に暑い夏だったような。
厳しい残暑もやっと一息ついたと言うところだろうか。
その残暑がやっと一息ついた今頃に、アイスクリームを食べると言う自分。

だってだな、ずっと食べたかったのだが、凄まじい熱さの中で食べるでは、味わいが損なわれそうで惜しくてだな。
熱さが若干残るが暑すぎない今、食べたと言うところにて。

ハーゲンダッツのドルチェである。
それも、ドルチェティラミスとドルチェクリームブリュレ、両方食べたぞ。
どうしても一度食うてみたかったのだ。
酒飲みの甘党、ここに至れりと言うか。(←バニラアイスにラム酒を掛けて食うのが趣味にて)

美味い…!
美味い美味いとは聞いていたが、いや、本当に美味かった…!
かのコマーシャルではないが、ひととき、宙にも浮く心地にて。
食欲の秋にてもあるが、是非に贅沢なひとときを御堪能あれ。

……閑話休題だが、前にも記したやもだが、自分は、冷たいものを食べた時に人々が体験すると言う、あの「キーン」現象を、体験したことが無い、なんと。
(知覚過敏気味ではあるので、それがそのことかと思っていたくらいで…)
…血管がだいぶ頑固な所為らしいが。
なので、アイスクリームでもかき氷でも、あっと言う間に早食い出来る。
でかいパフェも大口でばくばくと頬張るので、一緒に食事する方々に奇異の目で見られる。
ハーゲンダッツは、さすがに惜しいのでゆっくりと食べるが。


  【JA 冷凍】ドルチェティラミス110ml 【食品 冷凍食品 冷凍食品】

コクのあるマスカルポーネチーズクリームに、エスプレッソシロップを染み込ませたスポンジケーキと、ココアパウダーを合わせたアイスクリームです。


  【JA 冷凍】ドルチェクリームブリュレ110ml【食品 冷凍食品 冷凍食品】

バニラが甘く香るカスタードと、ほろ苦く香ばしいカラメルの組み合わせに、クレームブリュデならではのパリパリとした食感も楽しめるアイスクリームです。

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2007年08月27日(Mon)

28日は皆既月食

記事を書くのが遅くなっちまって何だが、明日28日の宵に、皆既月食がある…!

日本では月が欠けたまま昇ってくる、月出帯食と言うやつなので、建物の建ち並ぶ都会では、ちと見るのが難いやもだが、是非に視界の開けた場所にて、滅多に見られぬ天体現象を楽しんで欲しい。

月の欠け始めは、17:50頃で、明日の東京の月の出が18:11なので、まさに欠け始めた頃はまだ地平線の下なわけである。
皆既食の始めは、18:52、食の最大は、19:37、そして、皆既食の終わりは、20:22。
宵口に、何とか月を探せば、欠けている月は見られるものと思う。
ちと天気が心配なのだが、是非、秋の始まりの月が欠けていく現象を、楽しみたいものだ。

AstroArts: 【特集】2007年8月28日 皆既月食

タグ:皆既月食
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2007年08月12日(Sun)

ペルセウス座流星群

何度も記して何だが、自分は本当に天文現象が好きだ。
都会に居ようが旅先だろうが、天文現象があれば必ず夜空を眺める。
インドに旅行した時も、夜空を飽かず眺めていて、御当地の方にかえって面白がられたりもした。

さて、13日はペルセウス座流星群が極大になる。
ちょうど新月とも重なって、条件が良く、相応に開けた場所なら一時間に数十個くらい見られるのではなかろうかな。
昨夜あたりも暗い場所にて少しねばって、幾らか流れるのが見られたような。
ここ数日の夜空は、美しい流れ星が彩るたろうか。
折りも盆なれば、あちこちで花火も見られ、夜が華やかな時期にて。

<ペルセウス座流星群>13日明け方にピーク 今年は好条件

2007年8月13日 ペルセウス座流星群が極大


自分事で恐縮だが…
この一年で身近な方を御三方亡くした。
人は、どんなこともやり直しが出来るし、まき直すことも出来る。
…だが、亡くなってしまった人には出来ない。
大事な人に、出来る限りの心を込めることは、本当に大事なことだと思う。

……常の閑話休題にては御容赦を。
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2007年07月07日(Sat)

七夕

今宵は七夕夜。
個人的に行事が好きで、この時期には笹を入手して飾り付けもしたりする。
七月に入ると、いそいそと折り紙で鶴を折ったり他の様々な飾りも作る。
さて、毎年苦労するのが笹の入手にて。
ガキの頃は何せ田舎だった故も在って、笹などは何処にでも生えていて、何処からでも立派なものを取ってこれたが。
例えば都会の真ん中なんぞならば、何と大型スーパーなどでちゃんと毎年売られていて、風情はともかく手に入る。
これが、少し郊外に外れる方が、何処にても入手するのが困難だったりで不思議なものだ。

七夕は、織り姫と彦星の逢瀬の夜にて。
織り姫たる琴座の一等星ベガは、夏の夜空に一際明るく白く美しく。
太陽系よりおよそ25.3光年で、近年の研究にては、この惑星系は太陽系のそれと近しいものらしい。
地球の際差運動にては、一万四千年後ほどには、この一際明るい星・ベガが北極星の代わりになる。
そんな未来を想うも愉しい。

笹につるした五色の短冊の、己の句は……置いておくとして、恒例の花喰いの句を代わりにご披露。

「日蝕を 観劇しては 個人だね」
「お似合いに 仕事するのは ハンニバル」
「カラオケを ジャンプしたれば 自分かも」

……どうしてカラオケで浮かれていたのを知っているのだろう。

2007年7月の星だより - AstroArts - アストロアーツ

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2007年03月13日(Tue)

部分日蝕 北海道、西日本で

天体ショーと言うのは、見ると本当に感動的なものである。
言ってみればただの自然現象たろうが、それは時に深く人の心を揺さぶる。
昨年の3月の、アフリカ〜中央アジアの皆既日蝕も、ネット上で見たがとても感動的だった。

さて、来週の月曜、3月19日に、日本で部分日蝕が見られる。
日本で見られるのは2年と数ヶ月ぶりにてあるが、惜しいかな、北海道と西日本でしか見られない。
それも、ほんのちょっぴり欠けるのみにて。
だいたい、午前の11時頃から始まって、一時間足らずで終わってしまうようだ。
とは言え、こんなチャンスはそうそうは無いので、北海道並びに西日本にお住いの方は、是非に観測してみると良いかと。

さて、日蝕の観測についてだが。
無論、直に見ようとしてはいけない、本当に目をやられる。
よもや望遠鏡などで直に見ようとなさらぬように。
子供の頃などは、下敷きのようなものなどで見たかもしれないが、実はそれもかなり危ない。
で、最も手軽に、ちょっと感動的に見られる方法をお教えしよう。
白い紙を二枚用意する。そんなに大きなもので無くて良く。B5のコピー用紙でも二枚あれば十分。もっと小さくても大丈夫たろう。
その一方に、針か何かで小さな穴を開ける。針の穴くらいが多分良いと思う。
そして、日蝕が始まったら、穴の空いている方の紙を上にして、その下にもう一枚の紙を十数センチ〜三十センチくらい離して、上の紙の穴から太陽光が下の紙に落ちて写るようにする。
すると、おお、不思議。
穴を通して下の紙に写る日は、ちゃんと日蝕の様子を写して、欠けて見えるのである。
これは、こんなふうに説明してもぴんと来にくいが、実際にやってみると結構に感動もので面白い。
是非にお試しあれ。

以下にて、詳細な情報が分かる。リンクまで。
……因みに、自分は見られん(惜)

AstroArts: 【特集】2007年3月19日 部分日食

タグ:部分日食
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2007年01月30日(Tue)

ライオン「バルサン 氷殺ジェット」

結構、寒い土地の生まれ育ちだったし、自分がガキの頃は、今よりずっと全体的な気温も低かったので、都会に出て来るまで、なんと、あの黒光りのあの生き物、ラ・クカラチャさん(…ゴキさんだな)を見たことが無かった。
何せ高地の田舎であったし、虫と言う虫に見慣れていて、虫を気持ち悪がったりすることも無かった。

だがしかし…! あの、黒光りする生き物を見た時は、何と言うか戦慄したと言うか。
あの無条件に畏怖を運ぶ存在と言うのは、何とも凄いことではないか。
……因みに、移転の多い人生の中で、何気にマンションなどの高めの所に住むのが多いのは……正直、ラ・クカラチャさんを避けたいためであったりするとかなんとか…

一応、負けるものかと、退治が必要な時はせんでも無いが、如何にして…と言うのは、どなたにても頭を悩ませるところでは無かろうか。
強力な薬剤なんぞ使用すると、黒光りの御仁が参る前に、自分がやられて倒れそうだったり。
前に、泡で包むやつが発売された時に、嬉々として購入したのだが……如何せん、絨毯の上では使用がままならなかった…(泣)

そうしたら、このたび、このような物が発売されることになったと知った。
凄い。
−40度の強力な冷却にて凍らせてしまおうと言うのだ。
殺虫成分を含まないと言うのがいい。
「バルサン 飛ぶ虫氷殺ジェット」と「バルサン 這う虫氷殺ジェット」とが、3月6日に発売されるらしい。
今現在だと、年に一回くらいはお目に掛かることもあるので、発売されたら購入しようかと今から思っているところにて。

<ライオン>“氷殺”「バルサン」、3月6日に発売 (毎日新聞)

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2006年12月16日(Sat)

ふたご座流星群

冬は寒いものではあるが、冬の夜空の美しさは格別である。
生まれ育った郷里は、自分の子供時分など、冬の寒さはそれこそ厳しいものったが、天体観測が趣味だったので、寒い夜にも友人で良く出歩いていた。
何と言うか、今とは違って、元よりな田舎は何が物騒と言うも無く、街の明かりも大人しいものだったので、星を眺めるにはうってつけだった。
今は如何かは知らんのだが、自分の行っていた高校には無論、天文学部があり、なんと学校の屋上には、小さいながらに天文台も在った。

さて、冬のこの時期は、流星も美しい。
今、ちょうど、ふたご座流星群が見られる。
ピークは、14日だったのだが、その夜は生憎の曇天で、見るも適わず。
しかし、これから新月になるので、見るには条件も良く、しばらくの夜々、たとえば獅子座の流星群のように華やかとまではいかないまでも、ぼーっと眺めても一時間に20個くらいは見られるのではないかと思う。

学生時代に、やはり夜に観測がてら友人と散歩などして(…今だったら、職質くらい受けるかもしれない)、満天の星を眺めつつ、自分の希望やらを語り合う。
すると、そのうちには話のどこかで、ちょうど流れ星が流れてくれると言う寸法で(笑)
はからずとも、流れ星に願いを掛けることとなろうか。
まあ、当時はそんなことを目論んで面白がっていた。
さて、星は願いを叶えて下さったろうか。
今も、こんな好き勝手に生きることが出来ているところをみると、渋々ながらに叶えて下さったのやもしれん。

ところで、このふたご座流星群は、ファエトンと言う小惑星が母天体と言う特徴を持つ。
このファエトンは、またはパエトーンで、太陽神を父に持ちながらそれが友人に信じて貰えなかったため、父から太陽の戦車を借りて操るも上手くいかず、空から落ちてしまうと言う謂われをもつ。
流れ星が見えたら、そんな神話を思うのも一興かもしれない。
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2006年11月23日(Thu)

ネスレ アフターエイト

つい最近、TVの一つのCMに釘付けになった。
チョコレートのCMなのだが、CMがお洒落で印象的で、チョコレートが美味そうだった。
以前にも記したが、自分は大層な酒飲みだが、と同時に、ある種の甘党でもあって、この類には目がない。
今は良い時代で、今のは何だったろう、と思うと、インターネットでその場で調べることが出来る。

そして、辿り着いたのがこちら。
おお…! 大人のチョコレートと言うことで、アルコール風味にて。「ダークラム」と「ブランデー&オレンジ」らしく。


アフターエイト倶楽部 -After Eight-


これはもう、購入するしかあるまい、と意気込んだが、なかなか見付けられず。
で、自分の大好きな方に話題にしたら、もう其方では市場で出回っていたらしく、此方の好みだろうと思い切りばればれだったり(照れ照れ)
すきだろうなーと思われたそうで(大照れ)

この商品のサイトもなかなかお洒落で、商品情報の他に、CMも見られるし、また、大人のアフターエイトのコンセプトらしく、一歩進んだホテルの使い方や、カクテルについて等の読み物なども楽しめる。

オータニのカプリは健在らしくと嬉しくなる。オータニは以前、ヴァルゴと言うフレンチが在ったのだが、惜しむらくは今は無くなってしまっている。
あそこでは仕事の関係でバースディして頂いたことが在って、特別に作って頂いたケーキがうんと美味かった! 酒飲みアンド甘党の閑話休題。


 ネスレ 280アフターエイトダークラム 6入

夜8時過ぎの贅沢
夜8時を過ぎたら、「ネスレ アフターエイト」ダークラム。
いつもと違う夜を愉しむ、大人のためのナイトチョコレートです。
カカオの味わい深い艶やかなピターチョコレートの中に、ダークラムの芳醇なアロマ。
贅沢な味わいが特別な夜の時間を甘く彩ります。


 ネスレ 280アフターエイトブランディ&オレンジ 6入

夜8時過ぎの贅沢
夜8時を過ぎたら、「ネスレ アフターエイト」ブランディ&オレンジ。
いつもと違う夜を愉しむ、大人のためのナイトチョコレートです。
カカオの味わい深い艶やかなピターチョコレートの中に、爽やかなオレンジとブランディの豊かな香り。
贅沢な味わいが特別な夜の時間を甘く彩ります。

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2006年11月16日(Thu)

ボジョレー・ヌーボー

今日は11月の第三木曜日にて。
ボジョレー・ヌーボーの解禁日である♪
日本でも、すでに言葉は(イベントとしても)よく定着している感があるかな。
ボジョレー・ヌーボーは、フランスのボージョレー地区でAOC(原産地統制呼称)が与えられた新酒。マセラシオン・カルボニックという方法でその年に採れたガメイ種の葡萄を発酵を早めて軽いワインを作る。
これを11月の第3木曜日の日に、飲むことが出来る、ということ、だったような。
‘旬’のワインといったところ。熟成させるのではなく、若いうちに楽しむため、フレッシュで親しみやすい。

日付変更線の関係で、日本は、世界で最も早く解禁が明けることから、一大イベントとなった。
ひところなどは、より早く飲もうと、成田空港まで行き午前0時に合わせて飲む、なんていうこともあったが(さすがの自分もそこまではやったことは無いが(笑))、今は、前日にはお店に届いていると聞くらしく。
ここ数年、なかなかに満足できる味なので、今年もわくわくとしている。

一口にボジョレー・ヌーボーと言ってもそれこそ様々だが、だいたい、ボジョレー・ヌーボーが2000円前後、ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボーが2500円前後といったところで十分なものが味わえる。
これは、航空便によるものなので、さらに一ヶ月待つ気があれば、およそ半額くらいで楽しめるようになる。
(ボジョレーには三つのランクがあって、品質の高いものから、クリュ・ボジョレー、ボジョレー・ヴィラージュ、ボジョレー)

さて、自分もこれからなんぞ見繕いに。



「ボジョレーでも屈指」の生産者ドメーヌ・リュエから花びらのような美しいロゼを。

ノンフィルタリングによるこだわりの凝縮感と高品質の味わいをぜひお試しください。

空便リュエ ボジョレー ロゼ ヌーヴォ
2006 Beaujolais -Villages Nouveau Par Avion Half Size


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2006年11月11日(Sat)

石榴

現在、占星術的に言うならば、蠍座の時期にて。
冥王星の格式の話なんぞは、深淵の星座には何処吹く風たろう。
深淵と言うて、そのまま冥府を印象深くするでも端的で何だが、人智の及ばぬ深淵たれば、そんな想像働くも在るやもしれん。

ところで、ギリシャ神話で、大地の女神の娘ペルセポネが、冥界の王に略奪され、紆余曲折あった後、母の元へ帰れることになった時に、冥界のある食べ物を食べていたために、食べた分だけは冥界に留まらなければならなくなった。冥界のものを食べたものは地上に帰れないのが決まりだったのだ。
その、とある食べ物は、石榴であったと言われる。
大神の計らいで、一年間のうち、食べた分の三ヶ月間を冥界で暮らし、後は母女神の元へ帰れるようになったが、母である大地の女神は娘が冥界へ行っている間は籠もってしまうので、大地が眠ってしまい冬が来る、という話である。
(ちなみにペルセポネは3つ食べたらしいのだが、3つと言うと、あれを丸ごと3つか? それとも3粒か? …いや、石榴と言うても色々やもしれんかな)

石榴は最近、とみに人気の出てきた果物らしく、ジュースやらいろいろ出回っているようかな。
…女性の美容に良いということだが、成分に天然の女性ホルモンであるエストロゲンが豊富なのだそうだ(女性は相応に歳を重ねるに当たっては食べた方がいいらしい…)。


柘榴 (ざくろ)約10個 約5kg
柘榴 (ざくろ)約10個 約5kg

古代国家では高貴な果樹として珍重され、さらには生薬として大いに愛用されていましたのです。
昔から子孫繁栄や健康を願う王朝の女性が愛用したといわれ、当時から珍重されていたのです。
ジュースにするのもよいけれど、そのままかぶりつくのが良し!

ザクロの糖分はエネルギー源として最も重要とされるブドウ糖、優れた糖分である果糖を多く含んでます。
他の果実と比較してもカリウムの量も豊富。
また、ビタミン、タンニン、クエン酸など栄養満点!


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2006年11月05日(Sun)

今宵は満月だったかな。
煌々と、月の光が美しい。
日本では、そのお月様ごとに愛でる風習があったらしく。
十五夜(満月)だけでなく、細い細い二日月から、夜半過ぎに月待ちをすると願いが叶うといわれる二十三夜などなど。
満月をちょっと欠ける十六夜などは‘いざよい’と読まれるのをみると、日本語の美しさを実感する。
日本の月に関する風習はそまうちまたということで、西洋の月に関する事柄について。

日本でもそうだが、世界中どこでも、月は美しいのと同時に魔力を持っていると恐れられ崇められていた様子。で、多く、女神があてられるところが興味深い(太陽が男性にシンボライズ化されるためだろうが)。
ギリシア・ローマ神話では月の女神は美しい処女神で狩りの神様である。
インドでは、カーリーが月神にあてられ、残忍な魔人として崇められている。
月はラテン語でルナと言うので、狂気のことをルナシーと呼ぶのである。なので、古来から、その月の魔力を上手く受け、また狂気をさけるために様々な言い伝えや慣習があったようだ。
敬虔なキリスト教徒は、月の光がさすところでは眠らないようにしたらしい。
‘月明かりをたよりに鏡をのぞくと死ぬ’なんていうジンクスまである。これは、月が人間の生命力を吸い取ると信じられていたためのようだ。
基本的にヨーロッパでは(ひとくくりにしてしまっているが、もちろん地域などで大きく違いはあることだろう)、満ちていく月が良く、欠けていく月は不吉ととらえるらしい。
また、細い三日月はわりあい嫌われているふしがある。その時初めて見る三日月が窓越しだと不吉らしい。また、その時最初に見る三日月が右の肩越しなら幸運が、左の肩越しなら不運が訪れると言われている。これは、ヨーロッパでは古来、身体の右側は天使、左側は悪魔、と対応させていたことによる。

月を眺めながら、世界中がこの月の光に魅入るたろうかと、そんな様々なことを思い巡らせたり。
こんな書を解くのも楽しい。

月の本―perfect guide to the MOON
角川書店
発売日:2000-07
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 ☆カラーの写真が綺麗☆
おすすめ度5 月に関するエトセトラ
おすすめ度4 素顔の月と冒険旅行を御一緒に
おすすめ度4 月を眺めたら、読んでみて
おすすめ度5 科学と物語の融合


ところで、書と言うて何だが…
日本でも童話作家として有名なハンス・クリスチャン・アンデルセンは、自分も子供の頃からよく呼んでいて好むが、中でも特に、子供心にも妙に惹かれていた話が、「絵のない絵本」。
月が何夜にもわたって、貧しい画家へと、その日見たことを話すと言う、とてもとても美しい物語にて。

月は美しい。

絵のない絵本
新潮社
アンデルセン(著)
発売日:1952-08
おすすめ度:4.5
おすすめ度5 空気のきれいな田舎宿で、一人眠れぬ夜にまた読み返したい
おすすめ度4 月が映した情景
おすすめ度5 綺麗な絵本
おすすめ度5 声にだして読みましょう
おすすめ度5 絵を心に映す絵本

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2006年10月31日(Tue)

ハロウィーン

ハロウィーンである。万聖節前夜にて。
日本にも定着しつつあるこの祭りは、実のところはあまりその意義やらは伝わってはいないだろうが、自分としてはこんなふうに賑わいとなるのは嫌いでは無い。
ハロウィーン自体が、文化を歴史的に考察するときに、古くからあった慣習とキリスト教文化とが、上手く融合された例としてとらえることができるたれば、この国でもこうして馴染んでいくのかもしれない。
多くの霊を慰める意味もあろうから、恰もお盆めいて、日本人には更に無意識的に馴染みやすいのやもかな。

ケルト人というのは、古代ヨーロッパで繁栄した、いわば先住民族と解され、紀元前6世紀頃興り、アルプス北部からドナウ川流域、さらにブリテン島・アイルランドにいたる大変広い地域で勢力を誇っていた民族の総称にて。
そのケルト族は11月1日ころ、冬至を祝ったとされ、その祭りが、サムヘインで、先祖の霊に収穫を捧げる死者の日であり、精霊などが現れる日であったらしい。
さて、キリスト教では、キリスト教の諸聖人を、万聖節(All Saints Day)として11月1日に祝う。元々10月28日が聖シモン(サイモン)の日であり、これがケルトの死者の王サマンであるとも言われたり混同されたりしたと見られるらしく。

ちなみに、ハロウィーンでは、七年に一度、魔界のものや妖精たちは、地獄の王に自分が最も大切にしているものを貢がなければならないと言われている。
とある妖精界の女王は、一人の人間の男性を、自分の世界で寵愛していたのだが、この日が来てしまったので、地獄の王に差し出すのを避けるために、泣く泣くこの人間を地上へ帰した……などと言うロマンチックな話も在る。

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posted by Rockwell at 22:35 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記

2006年10月26日(Thu)

森永チョコレート ルネス&アンシス

コマーシャルと言うのは偉大であることだ…と、常の如く言い訳から入ってみる。
酒飲みなのだが、和菓子以外の甘いものもとても好きである。
酒と共にチョコレートとか食すので、酒飲みとしては邪道かもしれん。

で、何と言うても、このCMに魅入られたので、あっさり出先で見付けたそれを、ついぞ買ってきたと言う話だったりする。
何と言うか、まぁ、やはり、中世の雰囲気が醸し出されると弱いものだ。

森永チョコレート ルネス&アンシス


早速両方食してみたが(…両方直ぐに試すあたり)、…ん、十分に美味い。
こう言うコンセプトの菓子も出回るのが面白いものだ。
他愛なく菓子を摘みつつ、気分は中世を味わう心地と言うのも、詮無いある意味贅沢やもしれない。

ルネス 61g ルネス 61g

ルネッサンス期のイタリアで生まれた焼き菓子アマレッティをチョコレートに織りこみました。



アンシス 71g アンシス 71g

16世紀のフランスで生まれた焼き菓子フィヤンティーヌをチョコレートに織り込みました。

シャリッとした心地よい食感をお楽しみ下さい。


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posted by Rockwell at 01:28 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(5) | 雑記

2006年08月25日(Fri)

冥王星

様々なニュースの見出しが、‘降格’だの‘格下げ’だのと大層に、くだんの星にはさぞ迷惑気な言葉に飾られている。
さて、この度、冥王星が‘惑星’と言う肩書きが変わることとなったのである。

冥王星降格、太陽系惑星は8個
=76年ぶり変更、歴史的決着−天文学連合総会

「水金地火木土天海冥」としたフレーズ内にも馴染んでいる、今まで太陽系の最果ての惑星であった冥王星は、実は発見されてから一世紀も経っていない。
発見されたのは、1930年のことにてある。
存外に、もっと古い感じがするもので、とある、自分の気に入りのもう古いPCゲームのシリーズで、占星術も題材にされていた其れは、大正時代が設定にも関わらず冥王星が登場していた。
なるほど、このくらいの勘違いが優にありそうなほど、馴染んでいるのだなと感嘆していたりした。

確か、冥王星は、その前に発見された海王星(1846年発見)の動きの不自然さだかから、その外側にもまだ惑星があると予見されていたとか。
発見された時には、こんなに小さな星だとは思わなかったとか聞いたような。
何せ、我らが地球の衛星たる月よりも小さいのだから。

小さい等様々な理由から、端から惑星なのかと疑問が持たれていた冥王星なのだが、吟味を重ね、まぁ、より科学的見地からと言うことで、この度、小さいと言う理由を主として、惑星と言う肩書きからは外されてしまったわけである。

教科書等、教育関連は今から大変たろうと思うような。
因みに、知ったかすると、基本的に占星術はあまり変わりないと考えられる。
元より、惑星のみならず太陽と月をも鑑みるわけであるし、現代占星学にては、既に、小惑星等が組み込まれている。
まぁ、至極個人的には、元の案通りに増えて、十二宮にて、守護星が被っている部分が解消されると言うのが面白かったかな、等と、ついぞ無責任なことを思ってみる。(小惑星帯のセレスあたりが処女宮に当たって、第十番惑星が金牛宮にあたるとかが面白いかと)
冥王星を守護星としていたのが天蠍宮、いわゆる蠍座にて。
神秘と深淵の星座は、肩書きによって何が左右されるも無かろうでな。

何にしても、人の目に直に見るは能わぬくだんの冥王星は、太陽系の遠くにて、多分にあちらからは太陽と殆ど重なる如くにのみ見えるやもの地球上の人による騒ぎを……ただ静かに見ているのだろう。
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2006年08月21日(Mon)

暑い夏

ブログのデザインのテンプレートの中に、こんなデザインのものがあったので、ついぞいそいそと変えてみた。
細かなデザインのカスタマは、のんびり行うので、色合いのちぐはぐな所はしばし御勘弁を。

…しかし、それにしても夏が暑い…!
ぃや、夏は暑いものであるし、夏は暑く冬は寒いのが良いのだが……だがしかし、暑い、暑すぎる。

インドに旅をしたのはもう何年も間のことだ。
その時は、自分の住む都会と言う名の所の夏も、暑いと言っても今ほどでは無かった気がする。
だってだな、インドのデリーに滞在していた時、外の温度が32度を越えているとか聞いた時に、信じられないほど暑い…!…と素直に思ったのを覚えているのだ。
……今や、32度なんて自分の住む所でも当たり前に上がる温度のような。

自分は、どちらかと言えば寒いところの生まれ育ちだが、割合と高温にも耐える方だと自負していたが、いや、昨今の夏の暑さはさすがに凄い。
……今月は、夏休み返上で急な仕事で出張して、夏の暑さを痛感していたと言う話。
さて、またもう少しは頻度高く、ブログも書けるようになりそうだ。
雑感にて。

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2006年07月22日(Sat)

だいぶ昔に、人から聞いてちょっとした資料で読んだだけなのだが。
砂漠のとある部族にては、‘水’を表す単語が一つしか無いと。
空から降る雨も、僅かに流れる川の水も、全て水は、そのたった一つの単語にて表されると聞いて、世界の人々の様々な気候の上での暮らしを、漠然とだが思ったものだ。

……いや、さすがにここのところの大雨にて、気忙しい日々を過ごしていたので。
親類のところが大変な感じだった。
自分がガキの頃に数年だけ通った学校にも、土砂が流れ込んできていたらしい。
其方の方には人的な被害は無かったが、全国にては多くの被害が出て、心が痛む。

皆々様方も、どうぞ御無事にて過ごして居て欲しく。
posted by Rockwell at 21:57 | 東京 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記

2006年05月05日(Fri)

シュワスマン・ワハマン第3彗星

天文現象はいつでも、自分に大きな楽しみを精神と頭脳とに与えてくれる。
…ぃや、ただの子供と同じわくわくだが。
ガキの頃に、高地の郷里にて夜中に、ぼんやりと尾を引く彗星を見た覚えがある。
それ以来、彗星らしい彗星がなかなか見れなかったのだが、この度、肉眼でも見られそうな彗星が到来しているような。
シュワスマン・ワハマン第3彗星である。

経緯の興味深い彗星で、1930年に発見されてから暫し、行方不明になっていた。
1979年になって再発見されたが、当時にては暗く目立たぬ彗星だったのが、1995年に核分裂を起こしたことにより、大きく増光(バースト)することとなった。
彗星は核分裂などすると、だいたい最後となりやすいのだが、この彗星は何十個にも分裂した一群として、まだ彗星として活動し続け、そして、この度、地球へ大接近する運びとなったようで。
ちょうど、今、このGW時に見頃を迎えている。


連休後半の夜は彗星を見よう─肉眼でも大丈夫かも


都市の光が妨げにならなければ、肉眼でも見ることが可能のようだ。
例えば今夜にて在れば、夏の第三角形の西側に、淡く尾を引いて見られるだろう。
都市部にても、双眼鏡で相応に見ることも出来そうだ。
これから満月になっていくため、このGW時期ほどが観測に適しているだろう。
自分もわくわくと観測するつもり。
……夜更けに双眼鏡を持って、嬉々として歩き回る姿は、ちと……不審過ぎるので気を付けるとするが。


AstroArts - アストロアーツ
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2006年03月28日(Tue)

アフリカ〜中央アジア、皆既日蝕(29日)

なりたかったものは……山のようにあるわけだが、とりわけなりたかったものの一つに、天文学者と言うのがある。
なので、天体にはとても興味があり、今でも天文現象はよく観測する。

さて、明日(…もう明日なので慌てて記事にしているわけだが……汗)の29日、アフリカから中央アジアにかけて皆既日蝕となる。
皆既食の状態は、最長で4分以上と言う豪勢さだ。


皆既日食、各地で楽しんで 29日ネットでライブ中継


残念ながら、日本からは部分日蝕もみられないわけだが、併し、本当に良い時代になったもので、ネット上でライブを見ることが出来る。
リビア、エジプト、トルコ、より中継されるらしい。
日本時間では、18時頃から中継が開始され、19時過ぎ頃から、皆既食が始まるようだ。

LIVE! ECLIPSE 2006


多分に、明日の宵はネットに釘付けでわくわくと皆既日蝕を眺めていることだろう。

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2006年03月19日(Sun)

Google Mars

‘夢を見る’と言う力は、真実、人間が天から与えられた大いなる力で、この力の故に、人は幸せになることが出来、尚かつ、何事か成すべき道とその幸せとを与えられているのだと真面目に思う。
夢だけでは何もならないと思うこともままあろうが、夢を見続けるには大きな意志が必要で、それが出来ることは偉大だ。
夢の先に現(うつつ)が在る。

…などと、幾らでも夢を見る自分への言い訳では在るが、多くの夢の中でも、わくわくと夢を見るのが宇宙へ向けてで、その中でも、お隣さんとも言える火星、また金星等への夢は常に見る。
もしも生きている間に行かれるものなら、きっと火星行きのシャトルに飛び乗ることだろう(笑)

この度、米Googleが、ブラウザ上にて火星を探索できる「Google Mars」を公開したとのことだ。

Google Mars


「Google Mars」で気分は“火星の客”


仕事やら何やらで、ネタと言うか発案が必要な時に、何を読むと言うて「ニュートン」を見るのだが(…読むとかで無く、正直、見る…が正しい)、以前のニュートンに、火星や金星の地図の一部が出ていて、恰も地球の通常の地図を眺めるようにわくわくと眺めていたものだ。
普通に地図を見るのもとても好きなのだが、この地図はとても興奮する。
行きたい場所の地図を眺め地名を覚えるのは、安価で大きな愉悦たろうかな。
まして、その場所が火星ともなれば、夢も大いに膨らむと言うもので。
御興味の在る方は、是非にわくわくの欠片を、以上の場にて垣間見て下さると嬉しく。
この地図サイトを見て、にまとしている者が此処に約一名居ると、そんな話だったりする。
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2006年03月17日(Fri)

花の季節

正直なところ、花に疎い。
いや、花はとても好きであるし、無論、美しいとちゃんと思うし、仕事柄、酒とこげパンの次に、花を良く頂く(ごほ…)
だが、花に本当に疎く、以前についぞ気の利かない花の贈り方をして懲りて以来、相応に気を遣うようにはなった。
大好きな方は、花に詳しくかつ、此方の気が利かぬのも構わぬで楽しんで下さるのでとても嬉しいが。

白梅
…いや、近所で白梅が満開だったので、花の季節をついぞ思ったと言う話なのだが…

さて、花に疎い上に更に問題が在って……自分が生まれ育って相応に見て来た花と、こうして現在暮らす首都圏との花が、全く違うと言うか。
生まれ育ちが、高地の地方都市で、殆ど標高が1,000に近く。
植物層がどうもだいぶ異なるようだ。……そう言えば庭先に、高山植物が咲いていたような…

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2006年02月26日(Sun)

鴨川シーワールドでシャチ誕生!

以前にも記事にしたが……自分は生き物は何にてもとても好きなのだが、特に好きな動物の一つが、オルカだったりする。
この多様な自然の裡にあって、白と黒との絶妙なコントラストを身に纏うと言うのが素晴らしい。……パンダもそうだが(笑)
家族で行動する微笑ましい一家が、海にては最も優れたハンターであることも、自分の魅惑された一端でもある。

で、このたび、鴨川シーワールドで、シャチの赤ん坊が誕生したそうな。目出度い!
ちょうどTVのニュースで出産の場を伝えていて、思わず見入って感動した。

シャチが4頭目産む 鴨川シーワールド

生まれて既に、慎重も2m近く、体重も120kgほどだったかな。
健康そうで、母親や姉と共に、プールをゆったりと泳いでいた。
是非に健やかに育って欲しく。
……仕事が一段落したら、会いに行こうかな…



鴨川シーワールドホテル
ご到着から出発日まで、鴨川シーワールドへ入園可能なエンジョイパスポートがついています!!

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2006年02月02日(Thu)

甜茶、カシミーリー・ティー

そろそろと花粉の季節の到来のような。
自分も、微妙に花粉症気味だったりする。
だが、くしゃみが酷かったりするようなことも無く、時折くしゃみを連発し、目が痒い時がある程度。
一時期、少し悩まされた折りに、甜茶を勧められて、以来、特にこの季節には欠かせない飲料になっている。
くしゃみが連発し出しても、甜茶をカップに数杯飲んでいるうちには、有り難いことに止まるようだ。
甜茶のほんのりの甘みが嬉しく、花粉の季節で無くても愛飲しているので、それが更に花粉症対策になっているようで。

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甜茶
のどにやさしい自然草のお茶
中国南部の山岳地帯で収穫されるバラ科植物の柔らかい葉から作られた甜茶は、「開胃茶」とも呼ばれ、貴重な健康茶として古くから飲み継がれてきました。特にのどにやさしく、大気汚染やエアコンで体調をくずしがちな現代人に最適。自然のやさしい甘みがあり、紅茶感覚で楽しめるのも魅力です。
価格:630円(税込)内容量 48g(16パック) 原材料 甜茶葉




愛飲と言えば、インドに旅行した際に、スリナガルにて泊まったボートハウス(湖上に停めてある船のホテル)の兄さんが煎れて下さった茶が凄く旨くて。
そのレシピを教えて頂いた。
御当人は‘カシミーリ−・ティー’と仰っていたが、実際には何と言う茶なのかは、実は分からない。
だが、凄く旨くて、その味が帰国しても忘れられず、折りあれば材料を調達して愛飲している。

で、レシピを公開したり。
発酵していない緑茶を使用する。
いわゆる日本の緑茶とは違うようだ。中国緑茶でも良い…とかは、インドの方が仰せではあったな。

以下、1ポットあたり
○アーモンド・スライス (アーモンド2粒分程を適度にスライス)
○カルダモン (軽く砕いて3〜5粒)
○サフラン (一つまみ:めしべを3〜5本)
○オレンジ・ピール (一欠片)
○シナモン (砕けたのを1〜3欠片)

これらを、茶葉と一緒に入れて湯を注いで蒸らす……のが良いらしい(最近まで、もっと煮込むのかと勘違いしていたやもで……汗)

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posted by Rockwell at 03:28 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(1) | 雑記

2006年01月30日(Mon)

電磁波軽減/備長炭は凄いらしい

何せ昨今は、仕事をするにも何をするにも、パソコンの前に居ることが多い。
そればかりで無くとも、生活の中に機械の無いことが、既に有り得ないのやもしれない。
それが身体に良いばかりで無いことは、話に聞いていても実感することは難い。
大好きな方が、どうも悩まされているらしいので、自分でも他人事にしては居られぬと、電磁波を防止する等々の、様々な商品を探してみたりした。
折角探したので、幾らか品を並べてみたり。
何せ目にも見えん、感じるにも難いものたろうが、ことこれが女性への御身体へのこととなれば、感じられぬ故とも言って居られぬようやもで。

それにしても、そんなに炭が良いとは思わなかった。
……パソコンの側に置いておこう。



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良質な肥料 使用済みの炭を細かく砕いて、花壇や植木にまいてください。
炭は土の粒子と比べて大きくしかも無数の小さな穴があいているので、土に混ぜると土がふかふかになります。
また、炭には使用済みでも作物に必要な要素が含まれているので、作物の成長を促進し丈夫に育ちます。



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2006年01月11日(Wed)

月の桂

仕事上、有り難く色々と頂くのだが、頂き物で何が多いと言って、酒が多い。
酒好きで、大酒飲みだと、何故直ぐに知れるのやら(笑)……いや、大層に有り難く嬉しい、と言うのが、直ぐ何かと顔にでも出るのだろうかな。
御陰で、様々に酒を頂きて、自分の倉庫に酒の尽きるが無い程で。もっとも、実は一人で酒は飲まぬので、人がお出でになる折りに振る舞いがてら楽しむことになるのだが。

さて、タイトルの‘月の桂’と言うのは、中国の伝承に在る、月に在ると言う宮殿の庭に生えていると謂われる桂の木のことだ。
それを冠する日本酒が在って、これを人から頂いた時は、本当に感動したものである。
……頂き物の話で、恐縮…と言うよりは気恥ずかしいが。
辛口の活性にごり酒にて頂きて、和製シャンパンと言って端的に喜ぶのでは大層に俗やもではあるが、その口当たりといい、柔らかな発泡の感触といい、味わい深くまた尚、飲みやすいその味は逸品だ。
日本酒がお好きな方は、機会在ればぜひにお試しあれ。


増田徳兵衛商店[京都・伏見]
代表銘柄:月の桂 にごり酒Click Here!
元祖「にごり酒」で全国に名高い「月の桂」は創業300有余年の伏見の中で古い蔵元のひとつです。
にごり酒は、冬から春にかけての風物詩。冷のままかオン・ザ・ロックが旨い飲み方で、細かく砕いた氷とともにフラッペにすると味わいもまた格別。口の中ではじける心地よい刺激は、『和製シャンパン』と呼ばれる所以です。


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2005年11月06日(Sun)

モーゼルM712

人間は弱い、それは本当だ。
善し悪しでは無く、弱い。
強くありたいと思うところが既に、弱いことの証たろうし、強いなんぞと思うていられるとしたら、それはただの傲慢だろう。
弱いので……強く在るために、あらゆる手段や方法を採ろうとする。
その方法は多くは、例えば、他人を傷付ける手段だったりする。
人は、他人と比べないと往々にして自分の位置が分からんからだろうな。
それなのに、人は、一人では幸せになれない。

……そう、世の中は上手く出来ている。

自分のとても大事な人が言う。
──何も比べたりしない…と。
その言葉を聞いた時に、どれほど感銘を受けたかは、言葉には尽くせない。
また、その人は自分に、弱くて駄目でも良いことを教えてくれた。
だから、自分は大層に駄目な人間なのだが、それなりに胸も張って前を向いて歩いていられるように思う。
…まぁ、この際、自分の思い込みでも。

…で、何を記したいかと言うと……自分の弱さを実感している時に、非常に意味なく購入したもののことだったりする…(汗)

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2005年10月21日(Fri)

ハザード・マップ

世界各地で何か大きな災害が起こると、その時は恐怖も在るが、人間と言うのは感覚的にいい加減な生き物なのだろうか、自分に関係しないと、その恐怖する忘れがちになるように思う。
自分事で恐縮だが、移動の多かった人生のわりに、実はかなり大きくなるまで、殆ど地震を体験したことが無かった。
学業の都合で都心に出るまで、多分、震度1の地震に一度あったくらいではなかろうか。
なので、昨今は、割合と大きな地震を体験してその都度恐怖を感じている。
恐怖を感じるだけではいかんたろうと、避難所を確認したり、家の家具の建て付けを良くしたり、水やらを確保したり、出来るだけのことはしていたりする。

認識は大事なことだ。
それで、最近TVで紹介された以下のサイトを、よく見るようにしていたりする。
…改めて、日本は災害の多い国なのだな。…否、無論、日本だけでは無かろうが。
何を如何と、何かを比べるでもいかんが、それでも、英国に旅行して大英博物館を見学した際、妙な違和感を感じていた。
それはすぐに分かった。
大きな彫刻やらそう言ったものが、何の支えも無しと思しきくらいに、どーんと佇んでいたりした。
…あぁ、なるほど、地震の無い国なのだな、と妙な感慨を覚えたものだった。

以下のサイトで、せめて己の住む場所を認識するのは良いことと思う。
特に、「地震」の項目から入れる「地震ハザードステーション」は、自分の住んでいるところの、例えば「全ての地震を考慮した場合に、30年以内に震度6弱以上の地震動が発生する確率」などが分かる。
認識が在るだけで変わってくることもあるやもしれない。


防災科学技術研究所

posted by Rockwell at 00:12 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記

2005年09月02日(Fri)

パペット

…今回とみに詮無い話で、とても恐縮頻りなのだが…
…最近やっと自覚出来たのは、…まぁ、もしかしたらちっとだけ趣味が変わっていると言うことだろうか。
趣味、と言うのはすべからく変わっているものであるし、その人の、他人とは異なる変わった部分と言うのが、存外に趣味と呼べるものなのかもしれない。
……等と言って、自分のことを言い訳もしてみる。

帆船に関するものは、取りも直さず趣味の最たるもので、後先考えずに買い求めたりなんぞもする。
…併し、およそ自分の趣味に可愛げは無い…ような気がする。

ところで、…ぁー、某・巌窟王続きで、ついぞ興味を持ったものがある。
某・電車男(…各々全く某になっていない…)で露出激しくしていて、元々人気のあるものだったらしいが、更に人気の様子で…

何が言いたいかと言うと……パペットは、好きだったりすると言う話だな。

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2005年05月18日(Wed)

模様替えがてら…

とある、一ジャンルを、色気出して取り組もうと思ったのだが……思ったより多忙になってしまった。
なので、情けなくも色気は諦めて、のんびりまったりと雑多とした場を設えることとした。

自分の何をも残しておきたくない……と、そんなを思っていたのに、今は、何かを残しておきたいと思うようになった。
自分の残り香を厭うてきたのに、ほんの僅かばかり、足跡も残しておきたいと、そんなふうに思うようになった。

だから、如何な目に触れずとも良いので、少し雑多と残しておこうと。

shanhai.jpg
上海冷茶とか言う飲み物に、他愛ないのだがこんなおまけが付いていた。
……思わず、この二色が欲しくて二本買ってしまった。


posted by Rockwell at 05:21 | 東京 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記




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